2012年5月23日 (水)

雑記120523

OLEDに換装されたEVFが届いたので、Scarletに取り付けてみる。

ミルキーのもやはかかっていない。黒は黒として表示され、虹色の残像も出ない。

厳密には、電源オン直後に表示されるカラーチャートからライブビューに切り替わる一瞬だけ、ミルキーのもやがかかるのだけれど、すぐに正常な状態に戻るので実用上の問題はないと思う。

ただし、現ファーム(ベータではない正式版v3.0.7)でも「EVF black level raised in some cases」という問題はあるようで、もしかすると、正常な状態に戻らずもやがかかったままになることがあるのかもしれない。

1時間ほど試してみた限りでは、そんな症状は出ていないけれど。

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虹色ほたる ~永遠の夏休み~

★★☆☆☆

前半はとても良かったのですが、後半が「う~む…?」な感じで残念な作品でした。

さえ子は変に捻ったりせずに、あそこの子で良かったと思うのです。で、ケンゾーと三人で虹色ほたるを祭りの日に見つけて、そうして別れ、再会するという終わりにしてくれていればなぁ、と。

ユウタとさえ子の二人が手をつないで走るシーンは賛否両論あるでしょうが、自分は「なし」だと思いました。あれやるならイメージの合う子役さん連れて来て、あそこだけ実写でやればいいんです。やるんなら、中途半端せずに全部あれでやれと。

もうひとつ、青天狗と話をするところ。修正が間に合わなかったのか、何らかの意図があってああいう風にしているのか、悩むところです。前者かな?とも思うのですが、それにしてはその他の部分ではちゃんと絵の統一性は取れてますし。

作画ヲタではないつもりですが、決定的に雰囲気ブチ壊しな絵だったので、気になってしまいました。

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2012年5月18日 (金)

雑記120518

OLEDにアップグレードされたEVFが日本に向けて発送されたというメールを受け取り、FedExのサイトで追跡していたら、又しても書類不備ということで税関で足止めされしまう。これで三度目である。FedExに電話してみると、価格が高い物品の場合、インボイスに受け取り人(つまり自分だ)の電話番号が書かれていないといけないらしい。税金について連絡を取る必要があるから、ということであった。考えてみると、税金が1万円を下回っていた場合は足止めされていなかったように思う。

しかし、待て。今回は修理(アップグレード)だから税金が1万円を超えるはずはないだろうと担当者に聞いてみると、修理であっても購入と同じ扱いとなり、税金も同じ額を納めなければいけないという。アップグレード代は$900だというのに、元の価格$3200に対して税金がかけられたわけだ。

そういうものかと思い、その場では税金の支払いを了承して、クレジットカードで決済を行ったのだけれど、時間が経つにつれて釈然としない思いが募る。どう考えてもこれは税金の二重取りではないかと考え、ネットで調べてみるとこういうページが見つかった。

なるほど、修理で送り返す場合はこういう手続きが必要だったのかと納得しつつ、異議申し立てをすれば払い過ぎた分は返ってくるのだろうかと少し考えてみる。多分、駄目だと思うけれども、税関には相談窓口もあるというので、事情を話してみようと思う。たとえ返ってこなくても、SCARLETを修理に出す時の良い予行演習、勉強代だと思えば諦めもつく。こちらは$9700だから、その分、もう一度税金を払わされてはたまらない。

…で、ここまで書いて思ったのだけれど、仮にDRAGON SENSORにアップグレードすることになったとして、代金が$9700をオーバーした場合、今度は得になるのだろうか?

アップグレードは、EPICの場合は$6000、Scarletはそれよりも高くなるという。

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2012年5月15日 (火)

雑記120515

Scarletのファームをv3.0.7にアップデート。

1kの120FPSや720/89pをサポートしたベータのv3.2.8(※)を入れようかと思ったのだけれど、reduser.netを見ると今までのベータに比べると問題が発生する頻度が高いように思えたので、やめにした。v3.2.8はEVFでのクリップ再生にも対応しているので、手元にEVFがあれば、入れてみたかもしれない。

v3.0.6 → 3.0.7 という 0.0.1 のアップデートのせいか、かかる時間はホンの一瞬。多分、30秒もかかっていないように思う。まぁ、その後のBlack Shadingのキャリブレーションに長い時間がかかるのだけれど、実はそんなにこまめにやらなくてもいい作業のような気がしだしている。

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2012年5月 4日 (金)

雑記120504

Scarletのファームをv3.0.6にアップデート。

v3.0.0の時は事前にSide Handleを外さないといけなかったり、REDMAGの中にアップデータがあると問答無用で実行される仕組みになっていたり色々と面倒なことがあったのだけれど、今回はそれらは無し。こうやって、地味にだけれど徐々に手間はかからなくなっていくのだろう。

Operational notes specific to Build v3.0.6:
* EVF not supported in playback
* EVF black level raised in some cases

↑EVF絡みのものだけ抜き出し。他にも色々ある。

今回のバージョンでもEVFでのplaybackはサポートされていない。そして「black level」についての言及。「raised」というのがあのミルキーさのことであれば、「some cases」というのは自分に限って言えば正しくないように思う。届いてから、色々と試してみたがミルキーのモヤが晴れたことは一度もなかった。reduser.netでは何かの加減で正常な黒が表示される時があるとの書き込みがあったけれど、自分のところでは一度も確認できていない。

まぁ、でもこれ以上はもうOLEDに換装されたEVFが返送されないと確かめようがないので、あまり気にしないようにしようと思う。

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2012年4月28日 (土)

Music From The Films Of Stanley Kubrick

Kubrick

「シャイニング」のテーマが欲しくてAmazonで中古サントラを購入。

そしたら、「博士の異常な愛情」の「THE BOMB RUN」の方が気に入ってしまって、一日中聴いています。元はアメリカのマーチで「塀の中の懲りない面々」や「ダイ・ハード3」でも使用されていたやつです。

ちなみに、ケースはクリーム地に文字があるだけの味気ないもので、画像のものではありません。アメリカではまだ新品が買えるようで、羨ましい限りです。本と同じように日本にも送ってくれると良いのですが。

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雑記120428

BOMB EVF(OLED)へのアップグレードの為、BOMB EVF(LCOS)をREDに送る。

実は先週届いたばかりであり、問題がなければ、そのままにしておこうと考えていたのだけれど、

・画面が全体的に白味がかっている
・虹色の残像が出る(常時出るわけではない)

ことを確認していて、このまま我慢して使うのも正直シンドイなぁ、と思ったのがアップグレードに踏み切った理由の一つ。残像はともかく、画面のミルキィさ無視できないレベルで、どうやら今後改善されることは無さそうとなるとOLEDの方を使うしかない。そして、もう一つの理由は、買ってから30日以内であれば $1200 → $900の優待が受けられるからで、どうせやるなら今の内にやっておこうと考えた。

海外に荷物を送るのは初めてなので、FedExのサイトを見ながらインボイスの書き方で頭を悩ませていたのだけれど、その内、REDからメールで送られてきたPDFがそのままインボイスになることに気が付いて、早速横浜のキンコーズへ向かう。

インボイスと宣誓書(これもREDから送られてきたもので、「この物品は合衆国から購入したものであり、それを修理のために返品します」という旨が書かれている)、ならびに発送票(これは宅配便の伝票と一緒だ)を添えて受付完了。書類に不備があれば、FedExが何か言ってくるだろうし、あとは待つだけだ。

今後、修理の為、SCARLET-X本体をREDに送ることもあるかもしれないので、海外への発送手順がどういうものなのか知ることが出来たのは良かったと思う。

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2012年4月14日 (土)

レイ・ハリーハウゼン

「水爆と深海の怪物」(It Came from Beneath the Sea、1955年)
「空飛ぶ円盤地球を襲撃す」(Earth vs. the Flying Saucers、1956年)
「地球へ2千万マイル」(20 Million Miles to Earth、1957年)
「シンドバッド七回目の冒険」(The 7th Voyage of Sinbad、1958年)

BD4本を購入。「コララインとボタンの魔女」以降、良質のストップモーション成分が補給できていないので、古典に親しもうというのが目的です。色も付いてるし。

「2本で2500円」とかで、知らない間にBDも安くなったもんだなぁ、と感慨しきり。ちなみに自分はXBOX360のHD-DVDプレイヤーと一緒に「キングコング」を買ったのがHDコンテンツ初体験でした。

…と、ここまで書いてて思い出した。昨年の今頃「メアリー&マックス」を観てたんだった。ボケてるなぁ、自分。

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バトルシップ

★★☆☆☆

実はそこまで好戦的な異星人じゃなかったのでは???…と思いました。

武器を携行していない生命体はみだりに殺さないよう、それなりに気を遣っていたような気がします。まぁ、抵抗されると、殺害もやむ無し!って感じではあるんですが。

地球に来た目的はさておき、母星との通信手段が断たれたのであれば、それの回復に全力を挙げるのは当然としても、もうちょっと穏便な行動を取っていれば悲劇的な結末は避けられたでしょうに…って、こんな映画でこんなこと言っても仕方がないか。自分達より科学水準の高い侵略者に老いも若きも皆で一致団結立ち向かって大逆転!というのが主題なんだし。

ちょうど昨日の晩、BSの再放送でWOW信号のことをやっていて、ホーキング博士ですら異星人が地球にとって好ましくない相手だったら?みたいな話をしていて、何だかなぁと思っていたので余計にそういうことを考えてしまったのでした。

あと、一番気になったのは主人公が軍に入って数年で大尉になっていたこと。そんな早く昇進できるモンなの?

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2012年4月 9日 (月)

雑記120409

Side Handleにストラップを付けようと思い、探してみるが片端をカメラの下にネジ止めするタイプのものしか見つからない。メーカー(NikonやCanon)純正からサードパーティー製にいたるまで、すべてこのタイプのもので、どうやら両端をストラップホールに通すタイプのものは絶滅してしまったらしい。

一つくらいどこかで作っていても良さそうなものだけれど、これ程までに見事に市場から姿を消しているところを見ると、何か問題でもあったのか?と勘繰ってしまう。ストラップホールからスルリと外れて、カメラが地面に落下、謝罪と賠償を要求する!…とか。

でも、それだと、もう片端は相変わらずストラップホールに通すタイプのままであることの説明がつかないな。

カメラの下にネジ止めするタイプが嫌な理由は以下の二つ。

・カメラの底が水平でなくなるから置いた時の座りが悪くなる
・GUNNERに取り付ける時にいちいち外さないといけない

一番目については、折り畳み式の脚があるやつを使えば解決するけれど、二番目についてはどうしようもない。

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120409_00

reduder.netにこんな写真がアップされていて、「何だ、RED純正があるんじゃん!」と一瞬思ったのだけれど、どうやらこれはHakubaの製品(ネジ止めタイプ)にREDのピンバッジか何かを付けたもののようだ。

お辞儀してるのは座りが悪いからか、レンズが重いからか、どちらだろう?

写真が貼られていたスレッドには「100ドルでもいいからRED純正で出してくれ」という書き込みがあって、自分の考えも大体同じ。ただ、やっぱり100ドルは高いので、50ドルくらいで出してもらえればと思う。

REDは今年に入ってから、XLR MICROPHONE CABLEとかREAR MODULE CAPとかの「わざわざソレを自分のとこから出すか?」的な小物もリリースしているので、意外と期待できるような気がする。

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